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●地震被害診断は、名古屋工業大学 岡田成幸・高井伸雄:『木造建築物の損傷度関数の提案と 地震防災への適用、日本建築学会構造系論文集, 582、2004.』を基に作成しております。
●耐震診断値の計算は、「国土交通省監修 木造住宅の耐震精密診断と補強方法(増補版)」に準拠しています。
各項目について説明を読んでいただき、該当する内容をチェックしてください。

| 非常に悪い |
30mよりも深い沖積層※1
(軟弱層)、海・川・池・沼・水田等の埋め立て地及び丘陵地の盛土地で小規模な造成工事によるもの、液体化の可能性があるところ。 |
| やや悪い |
30mよりも浅い沖積層、埋め立て地及び盛土地で大規模な造成工事(転圧※2・地
盤・改良)によるもの。
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| 良い・普通 |
洪積台地※3又は同等以上の地盤(上記以外のもの)
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| ※1
沖積層 |
約一万年から現在までの間に形成された、主に砂層やシルト層から構成される軟弱な地層。 |
| ※2
転圧
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ローラを転がして、押し固める。 |
| ※3 洪積台地 |
地盤の上昇あるいは海水準の低下に伴って段丘化した地形。 |

| 整形 |
大まかに見て建物の形が長方形で整っている。 |
| 不整形 |
L字型や、コの字型のように複雑な形をしている。 |




| 筋かい |
軸組(柱と梁を組み合わせた四角形部分)が地震によって変形しないように対角線に入れる補強材のこと。 |

| 1階部分の壁の量で評価します。 |
| 幅が半間(約90cm)以上で窓やドアが無いものを壁として数えます。 |


| 健全 |
新築または、新築のよい状態が続いているもの。 |
| 老朽化している |
屋根の棟・軒先が波打っていたり、柱や床が傾いているもの。 |

すべてのチェックが終わったら、診断ボタンを押してください。
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